痩せ薬体験

痩せる薬など存在しない、という人もいれば、痩せる薬で本当に痩せた、という人もいます。また本当に安全なのか心配になる方もいらっしゃるでしょう。 それで今回は、痩せる薬を使ってダイエットできた人は、2つの体験記をご紹介します。痩せる薬は本当に効果があるのか?安全なのか?と疑問に思っている方、ぜひ参考に読んでみてくださいね。

  • ヘルシア緑茶

これは痩せる薬と言ってよいのか分かりませんが、安全で効果のある飲料という意味では、痩せる薬と言えますね。茶カテキンが脂肪の燃焼を助けるというもので、普通のお茶より高濃度のカテキンが含まれています。強い苦みでいかにも痩せそう!という感じがしますね。注意点は一日の摂取量を守ることです。そして一度にたくさん飲むよりも、こまめに飲む方が効果的に高濃度茶カテキンを摂れるそうです。そして継続して飲むことが必要になってきます。それで今まではダイエットの時に飲むものは、ゼロカロリー飲料や、ミネラルウォーターだったのですが、ヘルシア緑茶に切り替えました。 特別目覚ましい効果があるわけではないのですが、「ランチのお茶はいつもこれ」というように決めて、毎日飲むことで、いつの間にか効果を実感できるというようなものだと思います。また、ランチだけでなく運動前や、運動中に飲むことでダイエット効果が高まります。

それで、出勤前や退社前など、これから動く時に飲むと効果があるように思いました。ゆるやかに効いていくものなので、辛抱が必要ですが、その分安全に飲める痩せる薬ですね。

  • ゼニカル

ゼニカルとは、食べ物の中にある脂肪が体内に吸収されるのを防いで、食べてもそのまま体の外へ排出してくれる医薬品、いわゆるダイエットピルです。食事の前に飲んでおくと摂取カロリーを大幅にカットできますので太りそうで怖い、太りたくないという方には効き目があります。海外ではモデルが痩せる方法として取り入れているとか、太らないために使っているという話もあり「痩せる薬」や「食べても太らない薬」などと言われるゼニカルですが、日本ではまだ残念ながら認可されていません。そのため国内では簡単に手に入りませんが、個人での使用に限り輸入が認められています。ゼニカルはオルリスタット(オーリスタット)という肥満治療薬の商品名です。オルリスタットはロシュ社から(ゼニカル)、グラクソ・スミスクライン社からは(アライまたはアリ)という名前で販売されています。日本で合法的に個人輸入できる医薬品の中でオルリスタットは、唯一中枢神経系に作用しない肥満治療薬です。